2007年04月19日

ネイルアートの歴史

ネイルアートの歴史って??

紀元前3000〜4000年ごろの古代エジプト。
ヘナなどの植物の染料を使って、爪に色をつけていたとか。
主に畑仕事などをしない高貴な女性達で、位が高い女性が
より濃い色を使っていたとか・・・

ヨーロッパでは18世紀頃には、すでに今のような
ネイルアートが広まっていた。
さすがヨーロッパですね。
18世紀には広まっていたのなら、その前から関心を
持つ人が多かったということだから、分からないだけで
もっと早くに知られていたのかもしれない。

中国でも唐の時代には爪に色をぬっていた。
日本には平安時代に伝わったらしい。
主にホウセンカやベニバナの花の汁で色をつけていた。
いずれも色の濃い花ですね。。
そして、江戸時代には主に遊女が爪に色をつけていたとか。

昔の人はすごいですね。
いろんなアイディアでおしゃれを楽しむ・・・
花の汁でおしゃれする・・・
誰が花の汁で色をつけると思い立ったのか・・・

19世紀にアメリカで自動車用のラッカーと言う塗料が
発明されて、この技術を応用して現在使われている
マニキュアが開発された。

そして今でもどんどんいろんなものが出来ているし
世界でも多くの人がネイルアートをしているらしい。

3歳くらいの女の子でも知ってる子は「ぺティキュア」が
何なのか知っているもんなぁ・・・
(TVで見た・・・)
小さな子供が興味を持つのだから大人は当然かもしれない。

ネイルアートはもっとすごいものになるのかもしれない
なんて思った。
そして男の人も当たり前にネイルアートする時代??が
くるのかもしれないね^^


ラベル:歴史
posted by ねる at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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