2007年05月24日

マニキュア

「マニキュア」という言葉にもちゃんと意味があるんですね。
ただやみくもに「マニキュアする。マニキュアしてみた」と
言っていたけれど・・・

私は「マニキュア」の意味は「爪に色を塗ること」だと
勝手に思っていた(思い込み!?)のですが・・・

本当の意味は・・・マニ=マヌスが「手」、キュアが「手入れ」
と言う意味でラテン語の「マヌスキュア」が「マニキュア」の
語源だとか。
「手のお手入れ」が本来の意味なのに、なんで「爪に色を塗ること」
が「マニキュアする。マニキュアを塗る」と言う風に
使われるようになったのか・・・

「爪に色を塗る」と勝手に?解釈されていても(私だけ!?)
ネイルカラーの呼び名?は「マニキュア」なんて言葉を使って
呼んだりはしないのに・・
(よく聞くのは「カラー」「ポリッシュ」「エナメル」くらいかな)

「マニキュア」の本来の意味はラテン語で「手のお手入れ」・・・
なのに「爪に色を塗る行為」でしか「マニキュアを塗る」など
「マニキュア」を聞かないのは何ででしょう・・・
「手のお手入れ」(多分全般があてはまるはず)なのに
「マニキュア」=「色を塗る」が固定されています。
(私のは強い印象です)

ずっと昔から聞いていたのが「マニキュア」だったから
他の言葉(エナメルとかポリッシュとか)で言われた時、
かなり違和感があって「何それ!?」なんて思った私です。


ラベル:マニキュア
posted by ねる at 15:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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