2007年07月22日

ネイルのお手入れ

手と爪のお手入れは大事です。
何度か書いてきましたが今回もお手入れについて。

手を美しく見せるには・・・ネイルベットをきれいにつくる
ことは重要です。

ネイルベットって??

爪が出来る根元のこと。爪床(そうしょう)とも言います。

お手入れするのにいいのは入浴後!!
ルーススキンやキューティクルが柔らかくなっているので
傷をつけずにお手入れしやすいからです。

ルーススキンって??

甘皮の下のキューティクル部分から生えてくる薄い皮のことです。

キューティクルって??

爪の根元にある薄い皮のことです。

綿棒を軽く濡らすかオイル・クリームを使用してキューティクルを
軽く押し上げます。
この時に注意するのは力を入れすぎないことと無理にしないこと。
力の入れすぎや無理は傷つけてしまいます。
(炎症に発展することもあります。)
だから優しく押し上げて下さいね。

ネイルベットが長く見えると指も長く見えて手がきれいに
見えます。
無理なく出来て手もきれいになるなら挑戦する価値はありますね。

そしてマッサージはむくみ解消にもいいです。
マッサージで血行促進して指を細くしながらきれいになると
いいですね。
オイルを使うなら体温で暖めるとオイルが浸透しやすいので
いいですよ。

キューティクルのお手入れをしたかしないかもも重要です。
古い角質やキューティクルが邪魔でオイルやクリームが
浸透しなければ効果なしです。
ニッパーなども利用してキューティクルやルーススキンを
取り除いてあげるとオイルやクリームも浸透しやすくなります。


ラベル:ネイル ケア
posted by ねる at 01:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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